お知らせ 夢のボトルプロジェクト第1弾は…
夢のボトル第1弾のプロジェクトは、無料のケータイサービス「エコゲーフォレスト」です。物語と同じことがケータイサービスの中でできます。
1、パートナー選び(ひつじ、ペンギン、ライオン、パンダ、ゾウがいます)
パートナーの動物はいろいろつぶやきますが、もちろん「モカ」「プキ」とか変な口癖つきです。
2、エコができる
エコと言っても「エコゲー」です。
内容の詳細は順に記事にしますが、「ゴミの分別」「省エネ」「花を育てる」などなど、物語に出てきた「身近なエコ」です。でも、どれもみな「案外奥深い」です。
3、しずく、キボウの木、ごほうびがある。
エコゲーをするとしずくがもらえます。動物達の夢のボトルにしずくが「ぴちょん」とたまりますよ。そのしずくはスローフォレストにあるキボウの木に与えられます。がんばって育てあげると、もちろん、長老から服のプレゼントがもらえます。パートナーの動物に似合う服がピカピカと並んでいますよ。
4、ミライの種も出てくる
キボウの木を育てたら、動物はお礼に「ミライの種」をくれます。ミライの種の使い方は「とあるところ」に蒔くわけですが、今回は「とあるところ」も用意しました。
5、とあるところに「植樹ができる」
ミライの種1粒を0.1円に換算して、植樹活動を行う団体を支援します。ミライの種1粒では何もできませんが、少しずつみんながためていけば大きな力になります。今は、サービスを始めたばかりでスポンサーがいません。そのため、がんばって育ててもらってもミライの種は1粒しかお礼できません。でも、我々ががんばって楽しいサービスにして、多くのお客さんに喜んでもらえれば、キボウの木にはきっと2粒、3粒とより多くの実りが実現して、恩返しできるときがくると信じています。
「ケータイの中でエコゲーをやる」この行為は、バーチャルで何の価値もありません。むしろ「時間の無駄」と言えるかもしれません。でも、それを続けることが植樹を通じた本物のリアルな緑につながるとすれば、そこには価値が生まれると思います。本当にエコをしてもなかなかリアルな変化を感じる機会は少ないですが、バーチャルなのに楽しんでいたらリアルに反映される、それはとても夢があるような気がします。
単純に植樹がしたい、何かに貢献したいときは、個人で募金をしたり、ボランティア活動をすれば良いと思います。でも、そうは思っても、なかなかできないことだと思います。
それができない理由は、物語でウェアやはなちゃんが言うように、「結果が目に見えにくい」「自分ひとりじゃ意味がない」と感じることも原因のひとつだと思います。今回のサービスでは、それが「目に見えます」し「仲間にも会えます」。
バーチャルとは言え、日々こういうことに5分、10分と接するうちに、「本気でやってみよう」と思う人も出るかもしれません。私が作りたいものは「楽しいもの」であり、「エコなもの」を作ろうとしているわけではありません。「エコを考えるきっかけになる、楽しいもの」を目指してがんばります。
本当のエコはひとりひとりの行動と、それらがひとつにまとまっていくことが大事だと思っています。そのお手伝いときっかけ作りはできるんじゃないかなと思っています。(この辺の考えやコンセプトは、担当者のブログでもいろいろ書いていますので、よろしければそちらもどうぞ。ブログの左上にリンクがあります。)
もし、この「エコゲーフォレストをやってみたい!」という方がいらっしゃいましたら、コメントを残していただければ、登録用のアドレスなどをお教えしますよ。
最後に、エコゲーフォレストが、昨年の11月30日に新聞記事になっています。こちらの記事もアップしておきます。

物語を読ませていただきました。
私たち大人が率先してエコをすると共に、これからの地球を背負っていく子供たちも一緒にエコが出来れば・・・そのきっかけとなるような物語だな~って思いました。
アンケートもされていたようですが・・・
私は絵本が分かりやすく、子供たちにも受け入れやすいのではないでしょうか?
絵本は誰でも手にとって読めるものだと思います。
ゲームとか携帯とかは幼い子供たちには無理ですから・・・
素敵なプロジェクトだと思います。
一度エコゲーとはどんなもの参加してみたいです。
かわいいキャラクター達と一緒に楽しめてエコができるのでしたら是非!!
よろしくお願いいたします!!
投稿 うらら | 2008年1月19日 (土) 22時58分
こんばんは~
kazu様の所から飛んできました。
やはり私達が率先しなければ、口だけでは、出来る事から、私はエコーバックから始めました。
家の中からです~楽しんでエコが出来ると子供達と一緒に話の中から思わぬ事が浮かんでくると思う、子供達の発想にはビックリする事が沢山あるので、
家には井戸があるので夏は撒き水いいです。
昨年からエヤコンは未だつけず、炬燵です。
エコの事色々と教えて下さいね。
投稿 直ちゃん | 2008年1月20日 (日) 19時40分
直ちゃんさん、コメントありがとうございました。
いえいえ、私が何かを教えられることなんてありません。ただ、ゲーム会社に勤めて「モノをつくる」ことを通じて、何かのきっかけを与えられることがあると思っています。
今回は縁があり、そのテーマを「エコ」にしてみました。
私の方こそ教えていただけるとうれしいです。
井戸のある生活は25年前の実家で味わっていました。懐かしいです。
投稿 はなちゃん | 2008年1月20日 (日) 23時30分
こちらにも初カキコ(ドキドキ)
携帯gameを使っての植樹への取り組みは、とても良いと思います。
少なくとも、某クリック募金よりかは、滴を一滴得る為に時間が少数ながらも掛かる事で、脳へのinput度が増すような気が致しますw
考え方に因っては、時間をお金に換算している訳ですし、gameを通してエコの入り口への導入としては、若い世代にも受け入れ易いかと。
ただ、エコはブームみたいにやってきては去っていくトコがあり、何故今頃『エコの大切さに気付きました』と云う大人が多いのか、そっちの方が気になります。
この取り組みが、今までの色々な他のモノの様に『喉元過ぎれば熱さ忘れる』事にならなければ良いのにな、と思います。
その点でも、花が咲くだけでなく実がなって…、と云う継続的な発想は、とても素敵だと思います。
このgameのサービス自体も、長続きします事を、願ってやみません。
投稿 Nijntje | 2008年1月21日 (月) 12時30分
『エコゲーフォレスト』で遊んでみたいのですが。。。
詳しく教えてください。
投稿 小春 | 2008年1月21日 (月) 18時14分
初めてコメントさせていただきます。
エコゲーフォレストのページは、どこかあるのでしょうか?どんな風か興味があります。
よろしくお願いします。
投稿 えくぼママ | 2008年1月21日 (月) 21時35分
>えくぼママさん
興味をもっていただいてありがとうございます。
メールを送らせていただきましたので、そちらを見てみてください。
楽しんでもらえれば嬉しいです。
投稿 はなちゃん | 2008年1月22日 (火) 11時11分
Nijntjeさん
いつもありがとうございます。
ワンクリック募金は今回のサービスのヒントのひとつでした。ただ、私はそれを「続けること」ができませんでした。
だから、楽しみながら募金につなげられれば、良いことがあるかもしれないと思いました。
>時間をお金に変える
ということですが、まさにその通りです。
でも、正直に言います。50しずくためるのに、とても沢山の時間を使ってもらったと思います。
そしてミライの種をもらったと思いますが、このミライの種の金銭的価値はいくらだと思いますか?
わずか「0.1円」です。
クリック募金なら時間を使わずに1円です。
どうでしょう?時間の対価だけで考えたら、割りに会わないはずです。
でも、もうひとつNijntjeさんが言ってくれている、その時間を使ったことで「input」されるという価値があると信じています。
我々の仕事は「ゲームで人を楽しませること」だと思っています。
そして今回は、「楽しかった」に加えて「ちょっと考えるきっかけにもなった」、そして、とても楽しんだ上に、ほんの(×10くらいですかね)ちょっと植樹などにも貢献できた。
まずはそんなバランスで始めています。
でも、Nijntjeさんのようなユーザさんが増えて、スポンサーが付いたら、キボウの木から獲れるミライの種を増やします。
今は、スポンサーもおらず1粒ですが、いつか10粒くらい返したいと思っています。
#弊社はシステム、キャラクター、ゲーム、募金、全て負担していますが、現時点で収入はありません。
サービスを続けていければ、きっとそうなると思っています。
がんばります。
投稿 はなちゃん | 2008年1月22日 (火) 11時25分
何度も失礼致しますm(__)m
私は寧ろ、ワンクリックで1円よりも、苦労して0.1円の方が遥かに価値があるように思います。
(某募金は、私は生理的・精神的に、拒絶反応がw)
エコは実際、色々考えちゃうとアレもコレもと、凄く折り合い的にも難しい部分が多いですが、gameを通してゼロから、1つ1つ積み立てていくってのは、エコにも通じる部分があるのかな、とか思います。
それと、他の人のエコしたよ♪、な日記とか読むと、目から鱗だったりと、発見も多くて楽しいですね。
これから色々あるかとは思いますが、益々充実した楽しいsiteになって行くのを楽しみにしています。
投稿 Nijntje | 2008年1月23日 (水) 00時51分
Nijntjeさん
どうもありがとうございます。とても嬉しいコメントです。
会社の事業計画とにらみ合いながら、私は何を優先して何を残せば良いんだろう?とずっと考えていました。少しでも多くの「お金」を出すことが「良いこと」なんじゃないか?そう思ったときもあります。
でも、身の丈にあってなかったんです。
私が作れるのは、「ゲーム」と「物語」です。
だから、それを楽しんでもらうことを優先すべきで、実際の対策みたいなところにつなげていけば良いと思いました。素敵な方たちと出会いましたので、その人たちがきっとうまくやってくれます。(もちろん、私も植樹の現場に行ったりします)
でも、いつかきっとお金も出せます。
人数が1→10になれば10倍の価値が出ます。
我々が1粒のところを2粒にできれば、2倍の価値がでます。
それらは「掛け算」で大きくなります。
掛け算ですから、何かが「0」にならないように継続していければ、良いことがあるような気がしています。この物語もそういう意図を込めて書いてあります。
エコノミーとエコロジーの両立を目指して、がんばってみます。そのうち仲間が増えるはずです。
投稿 はなちゃん | 2008年1月23日 (水) 12時26分